| こんなメールを受取っていませんか?要注意! |
以下、現在ネット上で問題になっている悪質な訪問販売のメール文章です。
文中に「携帯の番号を入れてね」とあると、その可能性がありますので注意してください。
<要注意文章>
「携帯の番号を教えてくれたら、すぐにかけます!」
「すぐにでも遊びたいしショートメール交換したいから、携帯の番号を入れてね!!」
「携帯でお話ししませんか?よければ携帯の番号を入れて下さい。」
「返事の中に携帯の番号を入れてくれたら、うれしいなぁ!」
|
| こんなメールを送っていませんか?嫌われるメール、ワースト10! |
1)自分の名前を入れていない
メールのどこにも自分の名前を入れていない人がいます。お相手はあなたとだけメール交換しているわけではありません。メールの最初に「こんにちは、●●です」というように、自分が誰なのかを必ず書きましょう。
2)タイトルがない、またはいつもRe: 〜
たまにタイトルを空白にしたまま送っている人がいます。もらった方は、一体何のメールなのか気味が悪いものです。「こんにちは、●●です」とか「今日はピクニックに行きました!」など、必ずタイトルを書きましょう。
また、いつも「Re: 〜」と相手のメッセージに返事をしているだけで、自分からのタイトルをつけない人がよくいます。いつもそうだとイヤイヤ返事をしているような印象を与えますので、こちらからもメールタイトルを書きましょう。
3)あまりにも短い
カンタンな自己紹介だけや、「今日はお買い物に行きま〜す。じゃあね」のようにあまりにも短いメールでは、お相手は会話のしようがありません。自分のことだけを話すのではなく、相手のことを聞いたり、共通の話題を探して一方通行にならないコミュニケーションをしましょう。
4)句読点・改行がない
メールは通常の手紙よりも短く改行をした方が読みやすいです。「、」「。」で文章のメリハリをつけて、できるだけオーソドックスな、相手が読みやすい文章を書きましょう。
5)すぐに会いたいという
メールを数回しか交換していないのに「会いませんか?」とすぐ会いたがる人がいます。まだお相手とコミュニケーションができていないのに、いきなり会いたいと言っても、用心されてメールを終了されることがあります。まずお互いのことをメールで十分お話ししましょう。
6)携帯電話の番号を教える
聞いてもいないのに携帯電話の番号を入れる人がいます。もらった方は自分も教えないといけないと思って気味が悪くなったり恐くなってメールを中止されることがあります。またメールの署名に携帯の番号を入れている人もいますが、そこまでプライベートなことを誰にでも公開しているのかと常識を疑われます。ご注意を!
7)なれなれしい言葉づかい
メールの基本は敬語です。親しくなって徐々に親しい言葉づかいをするのはいいかもしれませんが、数回しかメールを交換していないのに、「○○ちゃん」「○○くん」とか、「俺は〜」「〜じゃないの?」「〜だよね。」というような言葉は使わない方がよいでしょう。こういう言葉づかいが生理的にいやな人は多いですよ。
8)最初から相手のプライベートなことを聞く。
自分のことを話さないで、「どんな仕事ですか?」「どの辺に住んでますか?」「ご家族は?」など相手のプライベートなことを聞くのは警戒をされるだけです。まず自分のことを話して「あなたは?」というように聞くのがマナーです。
9)暗い内容。
「つまらない毎日です」「ちょっと落ち込んでいます」「彼女・友だちがいません」「最近、彼女と別れました」「返事が来るかわからないけど、とりあえず送ります」など、暗い文面、投げやりな文面は当然嫌われます。こんなツイていない人やマイナス思考の人と、これから何度もメールのやりとりをしようと思わないですよね。
10)自慢をする
劣等感の裏返しなのか、年収や地位、才能、家柄などを自慢する人がいます。これらを自分で言うくらい軽蔑されるものはありませんので、ご用心。
Presented by Opensite Inc.
閉じる
|